2008年01月05日

MPL P9902 ウエストカーブカーゴパンツ(1)

Mパターン研究所のP9902ウエストカーブカーゴパンツ
焦げ茶色のコーデュロイで作りました。



p9902_1a.jpg



p9902_1b.jpg

コーデュロイを縫うのは初めてだったような気がします。
斜めに折った所では畝の流れにそって針を持って行かれるような
縫い心地が多少イヤな感じではありましたが、
パターンの解釈などは特に難しい所もなくささっと縫えました。
当然ですが、毛足がある布は裁断してから即縫わないとダメですね。
持ち上げたりするたびに、端から布房のようなものが
ポロポロっと落ちてきたので、こりゃいかん!!と
他の「裁断済みで放置されてるもの」を押しのけて
優先的に縫いました。

太腿の脇についているカーゴポケットを省略した以外は
すべてパターン通りです。

履いてみて思ったのは非常に穿きやすいパンツだなということ。
とくに腰回り。ウエストベルトの上端が、腰骨をかるく覆って
少しだけ高い位置に来るので、好きです。
同時に作ったP0102切り替えブーツカットパンツ(近日中に記事をUPします)
に比べてウエストのゆとりは少なめで、ベルトなしでもなんとか大丈夫。
脚部分のシルエットは、太くもなく細くもなくオーソドックスだけど
古くさいということもない、なんていうか温故知新な感じ。
(日本語間違ってたらすみません)
とても動きやすくて、しゃがんだりする動作も苦しくない。
結局こういう無難というか普通というか、
奇をてらわないものが、長く使えそうな気がします。
ただし体型さえ変わらなければ、ですが。
今回はコーデュロイですが、布地によってカジュアルだけじゃなく
いろいろと使えそうな気もするし、買って良かったです。

サイズ選択もうまくいったのかな。
サイズ感もねらったとおりで、
下にダマールレベル5(厚手の肌着)を着ても
苦しくないしパツパツってほどでもない。

このパンツができるまでは毎日ジーンズばかり穿いていたので
あたたかくてうれしいです。
ジーンズってなにげに冬には向かない気がする今日この頃。
インナーの上に着ても、底冷えする感じがするというか。

パターン自体も、とても気に入ったので、
いろんな布地で作ろうと思います。


posted by cajolin at 18:48| Comment(0) | 洋服:MPLのパターン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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