秋冬バージョンを作ってみました。

こちらで使った残り生地を使い切りました。
余った生地で、捨てミシンだけかけた巻き物 兼 ベルト
のようなものを作ったりして、けっこう楽しみました。
パターンは、こちらで使った縮小コピー版から、
裾を1cmずつ広げ、そして生地の厚みのことを考えて
両サイドの縫い代を1.5cmではなく1cmへ変更しました。
今、再販されているんだから、今のサイズのものを買えばいいのに、
と四苦八苦している自分がおかしくなりましたが、
せっかくこういう方法をあみ出したと思うと
惜しくなっちゃって。(意固地になるタイプなんですな)
裾は延長し、仕上がりで12cmになるようにしました。
垂れる生地だからか、
尻の高さがある(要は出っ尻)のためか
パターンの丈のばしの限界なのか、
多分すべてが理由だと思うのですが、
お尻の下にドレープらしきものが。まあ気にしない。
それと生地が生地なので、同型の裏地をつけました。
今回血迷ったところ。
ベルトの下に、ピンクのピコットリボンをたたいてみました。
なにげにポイントになってかわいい。
このピンクは、ネップの中のピンクとよく似た色です。
こんな丈の短いパンツなのに、
すごくあたたかいです。笑っちゃうくらいほかほか。
ハラマキ 兼 毛糸のぱんつ、という感じ(笑)
ブーツ&タイツと合わせれば真冬でもいけそう。
(追記:このパターンはローウエストなので、ほんとのハラマキとは
カバーされる範囲が違います。だけど暖かさがハラマキしてる時に
相当するくらいだと感じる・・・という意味です。
まぎらわしくてゴメンナサイ)
ただ、さっきも書いたように
丈も延長はこれで限界かな?という感じなのです。
しかも、裾をダブルにしてみたらいいんじゃない?と思って
試作品を色々作って折り曲げてみたり縫い合わせてみたり
試行錯誤してみたけど、イマイチおさまりが悪くて撃沈でした。
次にショートパンツを作るときは、キュロットやハーフパンツ
を短くカットする方向で行こうと思います。
ウエストラインのリボンは気に入っているけど、
個人的には、ブラウスを外側に出すほうが、着方として
自分にあってると思う。
なんていうか、上:下のバランスが美しく見える気がする。
もっと華奢な人だったら、トップスをインにして着ても
ボーイッシュな感じでサマになる、と思う。
ここから余談。
この柄ストッキングのパッケージが、おもしろい・・・
だってお姉さんのポーズしている場所を見てくださいよ・・・
・・・車のボンネットの上!
やだ〜おもしろい〜。
パリスのハンバーガー×セクシー洗車CMも
何をコマーシャルしてるんだか、ていう感じだったし、
リブ・タイラーの「One Night at McCool's(ジュエルに気をつけろ)」
にも、とんでもなく色っぽい洗車シーンがあったし。
・・・って何語ってるんだか。
とにかく、車と色気が結びつくって言う感覚は、
実生活では目撃したこともなければ体験したこともないので、
なんだか面白いです。



ツイードだけだとちょっと田舎風になりがちだけど、リボンの光沢でとたんに垢抜けますねー。
ピンクなのもいいわ♪
ホットパンツもお似合いだったけど、これくらいの長さだと冬でもOKでいいですねえ。
柄ストッキングも活きてきますねえ。やっぱりキレイな脚→ミニ丈OK→色々楽しみ♪という羨ましいサイクルがここに・・・。
しかしパッケージ、まるでエ●本ではないですか。舶来物はインパクト大ですな。膝下の長さが脚フェチにはたまらないね。
こんなショート丈がとってもお似合いで羨ましいー。
タイツでいろいろ遊べそうだし、ニーハイブーツとかもぜひ履いて欲しいです。
車と色気、よく車雑誌とかの表紙には車+水着のお姉ちゃん
というのをたまに見かけるけどなぁ。
ストッキングのパッケージだと、誰に訴えているのか?って思っちゃいますよね(笑
リボン、よい作用を及ぼしてます?(ぎこちない日本語ですみません)
よかった〜、うれしい。ありがとう。
でもね、うらやましいサイクル、じゃないの。
単に今流行っていて誰が着ても許される雰囲気みたいなのが
あるから、紛れて着ちゃえ!みたいな、開き直りに近いような。
洋物(笑)そうそう、インパクト大だよね。
女から見ても不潔感のないエロさだから、目の保養になるよね。
ショート丈似合ってます?うれしいな。ありがとう。
タイツの色や柄やブーツもいろいろ組み合わせられそうですよね。
車雑誌ですか〜、なるほど、それは思いつかなかった。
あ、あと、モーターショーとかもそんな感じかも、ですね。
洋物だと、女の人向けメッセージとして
セクシーなのはすばらしいことだ、みたいな感じなのかしら?
私はきれいな身体のパーツを見るのが好きなので(とか書くと、
変態っぽいけど、変な意味じゃないから誤解しないで〜)
こういうの好きです。