生地は赤い天竺。
これで赤いニットは全部使い切った(はず)

これもレジロン糸指定でしたが、首周りの広さと
サイズを普段の36でなくワンサイズ上の38にした、
という2点から大丈夫だろうと踏んでスパン糸を使いました。
私の場合は、特に問題なく脱ぎ着できました。
そういえば首の回りのバインダー布をつけるのに
カバーステッチミシンのバインダーを使いたいと、以前
言いましたが、アタッチメントを取り替えるのが面倒くさくて、
結局普通に直線ミシンを使いました。
ここの幅がズレたらかっこわるいので、
手縫いで躾をしてからミシンで縫いました。
ちょっと失敗したのは、袖口のフリルをつける所。
袖側が伸びてしまった点が失敗でした。
ちょっとラッパぽい感じになってしまった。
まあ、着用した状態では、目立つことはないし、
目立ったとしても変というほどではないけど。
右側は、クリスティーナらしからぬクリスティーナ。
生地をできるだけきちっと使い切るための苦肉の策で、
っていうか、たまにはきちんと使い切ってみたくて、
こんなのが出来ました。
袖のフリル布はつけていません。
布使いによってはこんなに全然違う雰囲気にもなっちゃうんだな。
面白いなあ。
もちろん家の中専用です。
私はこの中途半端な袖丈がちょっと苦手(上に羽織物を着にくい為)
なので、袖丈を色々変えたりして作ってみたいです。
そういえば、先週梅酒を仕込みました。
余った紅さんご(コチラの記事の下の方に詳細アリ)を味わってみてびっくり。
ブランデーみたいな香りにほのかな甘みがします。
お酒が飲めない私でも、ものすごくおいしくて感動しました。
ここしばらく不動産関係のことで色々あって、
眠れなくて夜明かしすることが続いてたのですが、
ひとりで夜明けを見ながらちびちび味わっては癒されてます。
・・・飲めないくせにアルコール依存症かいっ。
【洋服:anneecotton*(旧anneesicotton*)のパターンの最新記事】



すごくお似合いになってそうです。
このパターン襟ぐりほんとにきれい。
右のカットソ−もカジュアルで好きです。私なら外で着ますよー。
cajolinさんの梅酒の記事を読んで今年は久々に漬けようって思ってたのに
本格焼酎の度数の高いのが近所には無くてなんとなく諦めちゃった。。
黒糖焼酎も好きですけど、芋も深い味でお勧めです。
ありがとう〜。このパターンの襟ぐりほんときれいですよね。
もうすこしデコルテがふっくらつやつやしていたら、
もっと着こなせるのに〜、なんてないものねだりしたくなってしまいます。
右側変じゃない?うちの夫が、子供服みたいな組み合わせだね、
というので、いい年した大人が着るには変なのかなあと思っていたのです。
変じゃないならよかった・・・
芋もやっぱりいいんですね。来年の梅酒は芋にしよう!!
気が早いけど楽しみ〜。私は毎年梅干しをつけよう、と思いつつ
ここ何年かおっくうでつけてません。うう〜。