2011年12月31日

手編みのルームシューズ

編み物のルームシューズです。
かぎ針で編みました。

roomshoes_1.jpg
 
 
 
 
 
がーっと側面を編んで、
底の足形の部分は、ポリエステルスエードとワタを3枚重ねて
ロックでかがって、
ブランケットステッチで縫いあわせました。

roomshoes_2.jpg

案外滑らない感じです。

roomshoes_3.jpg

けっこうかわいい。あったかそう。
と思って、一週間くらい履いてみたんですが。

...色々と見込み違いでした。

・細編みできつめに編んだのだけど、あまり温かくない。
 小さい穴はある。スースーして泣きそう。

・かぎ針編みは、棒針編みほどは伸びないとはいえども、
 やっぱり伸びる。
 歩くと、編み地部分にチカラがかかって足形からずれてくる。
 歩かなければ問題ない←なにその非実用的なルームシューズは。

やはりルームシューズは伸びない素材のほうがズレなくて快適だと
思いました。失敗した...完全に失敗した。

結局コレ買いました。
あったかい!
しかも毛糸代のほうが既製品ルームシューズより高かったという...空しい...
でもブログ記事にするのは、失敗談のほうが楽しいね。



さてさて。今年最後の更新となりました。
今年は、ブログの更新はほとんどしなかった、というか
するネタがなかった...というのも「オシャレ着」て言うんですか、
ファッションを目的としたものを縫わなかったというか、
縫う気力がなかったからです。
とにかく「一瞬にして、価値あるものが無価値に変化する」
という事実を目にして、しかも、見た目が普通通りであっても
無価値どころかマイナス価値になってしまう(放射能汚染のことですよ)、
という経験を通して、色々と価値観が変わり、
ファッションを追究する気力がなくなった、というか。
(かといって、無頓着というのではないのですけど一生懸命さが減った)
下着や室内着は必要に迫られて縫っていたのですけど、アップしても
面白くもなんともないので控えておりました。
あと、外出の回数が明らかに減った、というのもあります。
そうすると、オシャレ着を作っても着ない、ていうか
家の中で着ても空しいですから、作らなくなりました。

来年は...縫い物と関係ないけど、
ラウゲン液をちゃんと苛性ソーダで作ってパンを焼いてみたいです。
食べ物に使うのはちょっとこわいなーと思ってしまって、今までできずに
いるので、来年こそ勇気を持って挑戦してみたいです。
posted by cajolin at 21:49| Comment(0) | 編み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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