試作を兼ね、大量にまとめ買いした赤の天竺生地で。
36号、すべてデフォルト通りです。
パーツも工程も少ないので、午後11時に裁断を始めて、
サッカーなど見ながらダラダラ作業して午前1時前には完成しました。
たぶんうーんと集中すれば、裁断込みで1時間でできるでしょう。
とはいえ、毎度ニットで泣かされるのが、ステッチ。
生地の重なりが一定のところならともかく、
特に生地が3枚くらい重なったところで、ぶれるぶれる。
具体的には、肩線と前たての布のぶつかる所とか、
必死で手を使って、なんとか等幅で縫える、という感じ。
私はニットでステッチをかけるとき、サンドペーパーを
押さえの左側半分とニット生地との間にはさんで、スムーズに
送れるようにしているのですが、それでもぶれてしまいがち。
今度は、サンドペーパーの上に厚紙をのせてみようと思ってます。
布帛は、厚紙でかなりの段差も吸収できるので、たぶんニットも
うまくいくんじゃないかな。
ボタンを全部止めて着ることはまずないと思うのですが、
止めてみるとこんな感じになりました。
このパターンから受ける印象は、とてもオーソドックスということ。
なので長く無難に使えそう。
むかしセーラー服の上にきてた紺色のカーディガンが
こんな感じでした...なつかしい。
今の時期はオフィスの強すぎるクーラー除けにいいかも。
かなり保守的なオフィスでも余裕でOKなデザインですし。
丈を短くアレンジしたり、
あとはスパンコールブレードをつけたりして作ってみたいです。
【洋服:anneecotton*(旧anneesicotton*)のパターンの最新記事】



アネージのこのカーデのパターン、細身でカッコイイですネ♪私も次のパターン購入計画に入れておきまーす。それにしても、裁断込みで数時間で出来るってイイですね。ニットのステッチって、生地のテンションにもよるけど、テンション大の生地で縫い代が重なるところ、ホント気が抜けないポイントですワ。
cajolinさんのいつも感心させられる研究心をもっと見習わなければデス。
先日アクートでちえちさん、ミカさん、うたこさんにお会いしたことは、皆様方のブログでご報告があったのでご承知だと思うのですが、この出会いもcajolinさんのブログリンクからロムさせて頂いてた方達です。cajolinさん、本当に有り難うございます。
当日、ひでき銀座店とアクートにて購入した生地を、
数ヶ月前から更新していなかったMy Blogに更新してみました。アクートは、セール始め頃の品揃えと先週の土曜日とでは、未確認のものが増えてましたワ。ヨーロッパの仕入れ後のお店再開時も興味津々のアクートで御座います☆
このパターン細身って書いてあるけど、全体的な印象はふわって感じで、
どなたにも着やすいと思います〜。この写真はべったりとフラッシュで
つぶれてしまっているので、空気感なんてぜんぜん伝わりやしないですけど(汗)
それとベーシックな生地だとほんと地味になっちゃうので、
丈アレンジや生地で遊ぶのがよさそう。
ニットの縫製は、ほんと苦手で...なんてないところでも
グネグネなったりしてしまうし、布帛の服と比べると完成度が
低いというか、生地選びも含め既製服に明らかに劣るなあ、なんて毎度思っています。
土曜日のお話、方々でいいな〜と拝見していました。それにしても
私(のブログ)が素敵な出会いの橋渡しになれただなんて、うれしいです。
macoさんもブログをお持ちだったんですね〜。
これからもよろしくお願いいたします。
赤いカーディガン、いいですねぇ。
簡単にできるし、季節に合わせていろんな生地で
作りたくなるパターンですよね。
私も前立の縫い合わせがずれてしまいました。
ロックミシン仕立てだと、どうしても厚みがあるところがずれますよねぇ。
きちんとしつけをかければいいんですよね…
このパターン、初めて縫いましたがほんと簡単ですね。
この生地、今の季節には見た目的に暑すぎるので、
次はもうちょっと季節感のある生地で縫いたいです。
ニットだとついダダーっと勢いで縫ってしまいがちですが、
やっぱり要所要所でしつけをするときれいにあがるんだろうな。