2010年11月29日

pumila Uネックカットソー (1)



ベースは黒の天竺で。
襟ぐり・袖の始末はニットバイヤステープで作りました。

別布使いにしただけで、
なんとも既製品ぽい雰囲気になった、と思います。


pumila_u1a.jpg
 
 
 
 
 
 以下、写真はクリックで少し拡大します。
(毎回だいたい1枚目以外は拡大します。たまに拡大しないこともあります。
クリックされた形跡があまりないので念のため書いておきます)

pumila_u1b.jpg

左袖の袖口にテープがついていないようにみえるけど
ちゃんとついてます。どうしてこんなふうにみえるんだろう?
写真をとった時に内側に折り曲がっていたのに気づかなかったのかな。
そんなことに気がつかないとは、そうとう疲れているのだな自分。

こういうニット専用バイヤステープ(薄いニット布)は
ほとんど売ってません。結局は、薄手のニット布があまった時に
作っておくしかないけど、継ぎ目が出ないように長くしたい、
ということは「裁断残り」では短くなってしまうんですよね。
結局テープ用として先にめいっぱいの長さを確保しないといけないです。
なので「余ったら作る」ではなかなか厳しい。
こういうテープがもっと手軽に手に入るといいんだけどなあ。

この形、この布合わせが気に入ったので、まったく同じものを
合計3着量産しました。ローテーションさせれば痛みにくいので。


そうそう、最近、カバーステッチのバインダー必勝法が分かりました。
・段差を作らない。えりぐりの場合、肩を縫い合わせる前に前も後もパーツの段階でつけてしまう。
・途中で止まらない。一気に(別に早くなくても、ゆっくりでもいい)同じ速さで縫う。
・滑るようにシリコンをぬるかテフロンテープを貼る。
・なるべく薄い布を使う。
・バインダー布にテンションの偏りが発生しないよう、滞りなく出てくるように
 スタンドなどを使う。
これを守っていれば失敗なしだと分かりました。
先に片方の肩を縫い合わせてから襟ぐりバインダーをしていた時は、
どうしても肩段差直後で目飛びができていたのだけど、縫製順序を変えたら目飛びゼロ。
どうせつくるならきれいにつくりたいし、
目飛びの場所からほつれてきたりしますし、
目飛びがないにこしたことはないです。



今回の余談はひさしぶりにピアノのお話。クロスリズムに泣いてる。
2-3はアラベスク、3-4は幻想即興曲で子供の頃に身体に叩き込んだのが
まだ感覚的に生きてるから、そこそこ(自称)センスよくいけるんだけど、
それ以外の5-2、7-2、7-3とか、技術面はもちろん、センスの領域もダメすぎる。
ピアニストのCDを聞くと、自分との違いに凹む。
なんか自分はモタモタしたりダサくなったりで、さりげなく弾けない。
当然、世界的プロと30代になって再開組の素人は月とすっぽん以上に違うけど、
それにしたってあまりの自分のダメ具合...なんとかしたい...。
(私のレパートリーは偏ってるので余計にクロスリズム出現率が高く感じる)


次の更新は帰国後かなあ。(12月後半に帰国します。ちなみにいっしょに行くうちの夫は
れっきとした会社員ですが半月以上会社休みます...外国人が多い会社ってこういう時イイです。
外国人なんて、半月以上の休暇ザラですから。)
もしかしたら出発前にもう1回くらい更新するかも。
posted by cajolin at 09:01| Comment(0) | 洋服:pumilaのパターン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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