2008年12月31日

bye-bye, 2008!

今年最後の投稿です。
洋裁とは関係が薄いので、読みたい方だけどうぞ。

2008年、ブログ的にはこういう目標だったらしいです。
http://cajolin.seesaa.net/article/75817846.html
>2008年は本当に必要なことを見極めたい。
>そのためには、どんな犠牲も努力もいとわず
>100%以上の全力を尽くしたい。
→自称尽くした。

>自分以外の人々に対しても自分に対しても
>結果に対して言い訳をしないようにしたい。
→自称していない。

>そして場の勢いや一時的な欲望で安易な消費をして
>後悔しないようにしたい。
→これは洋裁関係に関しては、自信を持って、していない。
前半は新居に気を取られていて、
後半はピアノに気を取られていたからだと思う。
布に関しても、買う量より使う量のほうが多かったと思う。
でもね、すごく不思議なことがありまして。
こんなに縫ってるのに、在庫が減った気がしないのは何故だろうね?
布じゃなくて通帳の数字が使っても使っても減らなければいいのにね。

あとファッション関係でも衝動買いしてないです。
何度か、福袋系に流されそうになりましたが
「いいか、お前は好みにうるさい人間だ。妥協するのは嫌いだろ?
お得だという理由で喜べる素直な人種じゃねーだろ?
福袋なんてお前にとっては鬱袋でしかありえない。
気に入るものが入っている訳がないから、買うだけ無駄!」
と何度も自分に言い聞かせて、我慢いたしました。
お洋服だって、私の所にきて微妙にケチをつけられるより
喜んで着てくれる人の元に行った方が幸せに違いないし。
にしても、目の前で売り切れていくのを指をくわえて見ているのは
修行か何かのようです。

ここからはシリアスな話。
ブログから離れると、今年は私にとっては悲しい年でした。
高校時代の同級生が新年早々に、
そして幼なじみが、春と夏のあいだ頃に、
自ら命を断ってしまいました。
自殺が悪い事だとか、やめろとか、言うつもりはないけど、
残された人が悲しく苦しい思いをするのは絶対。
疎遠な私ですらショックだったのだから、
近い人ならなおさらもっと。
あえていうなら、ずるい...かな。
残される人に悲しみと苦しみを押し付けて
自分だけ死んでラクになってしまおうなんて、ずるいと思う。
押し付けられる側は、たまったもんじゃない。

悲しい話は短く終わろう。
次、珍しい話。
カラスに襲われた!って、このブログでは書いてない気がするので
書いておきます。
あれば春と夏の間くらいだったと思う。
カラスに、足でどーんと頭をドツカレました。
(見てた訳じゃないので足というのは推定です。
くちばしで頭をつつかれたら、ドツキどころじゃなく
出血沙汰じゃないですかね?)
他の人もいるのに私だけがピンポイントで狙われました。
それは、たぶん髪の色が「からすの濡れ羽色」だから。
だからライバルと間違えられたっぽいです。
(それ以外の理由が思い当たらない...)
束ねた毛束が、尾の部分みたく見えたんでしょうか。
チクショー!!
へんな威嚇声みたいなのも出してた気がするし、今思い出しても怖かった。 
私は鳥類じゃございませんので、間違えないでほしいよ、ほんとに。
この出来事の後、しばらく黒い髪が嫌でたまらず、
傷んでも下品に見えても何でもいいから、ブリーチしたいと思ってました。
でも今は開き直ることにした。
そして、こんなふうにネタ扱いできるようになった(笑)
でも、まじめな話、
襲われた後、周りの人たちに、珍獣を見るかのような目で
見られたことだけは、すごく恥ずかしかったです。
こっちはただの被害者なのに、何の落ち度もないのに
襲われた事自体よりも正直イヤーンでした。

次に、笑ってしまったこと。
2008年3月に完成した新居ですが、
建築会社の方が、妙に気に入ってくださって、
ぜひ施工例として掲載させてくださいと。
そういうことで会社のサイトに掲載する許可を出しました。
室内の写真が中心なのですが、
「なんかコレ、家の紹介じゃなくて家具と照明の紹介だべ?」
状態です。
分かる人が見れば「なにイタリア祭り絶賛開催中なの?」
っていう...
そのズレ具合に笑っちゃう。
もちろん、シェイクスピアじゃないけど
家具を写さずに室内を写すことはできない
(うちは狭いからなおさら)
ので、ある程度は仕方ないのかなと思うけど。
それにしても程度ってものが..


さて、長文をタイプするのにも疲れてまいりました(ウソ)
このへんで、今年の投稿は最後にしたいと思います。
ではまた新年にお会いしましょう。
よいお年をお迎えください。
posted by cajolin at 11:59| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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