2008年08月15日

anneesicotton* christina(3)

アネージコットンのクリスティーナ。

christina_2a.jpg

シルク50ウール50の薄手天竺ニットで作りました。
着丈を少し長くして、袖のフリル布はなし。
(布が足りなかった、というみみっちい理由です。
何もそこまでぎりぎりに裁断しなくてもよかろ?とも
思うけど、なぜかぎりぎりになることが多い。
代わりに少しだけ袖丈延長しました)




christina_2b.jpg

えりぐりをカバーステッチミシンのバインダーで処理してみました。
ロックをかけた布を直線ミシンでつけるよりも、
はるかに早く、かつ伸びずにスッキリきれいについてハッピー。
あ、でも、段差の所だけはルーパー糸が裏側で落ちちゃって、
仕方ないので後で部分的にもういちどカバーステッチかけておきました。

縫い順としては、右肩接ぐ→バインダー処理→左肩接ぐとしています。
両肩を先に閉じてしまったら、バインダーの始まりと終わりをどうすればいいか
分からないので、いつもこの順番にしています。


やっぱりこのえりぐりは好き。
アクセサリーやジュエリーの類は全く持っていないのですが、
きらきらっとした存在感のあるものが欲しくなっちゃいますね。
とはいえ悲しき金属アレルギー。
特に「アクセサリー」は
ジョイント部分が合金のモノが多いので、なかなか使えないのです。
かといって「ジュエリー」は違う意味で敷居が高いし。

金属アレで思い出しました。
ようやく、歯科金属がほぼ100%セラミックに置き換わりました。

それで、その効果なのか、ビオチン療法の効果なのか、
アレルゲンの少ない新しい家に引っ越ししたからなのか、
理由がどれなのかハッキリとは分からないのですが、
毎年、梅雨〜夏場にかけて特にひどかった手のブツブツが
一切出る気配すらないんです。
あの地獄のような苦痛から解放されました。
うれしい。
ものすごくうれしいです。

やっぱり口の中のような常時wetな場所に金属があると
イオン化して悪さしちゃうのでしょうね。
もし、似たような症状で悩んでいる方がいらしたら、
歯科金属の除去、すごくおすすめです。
健康保険が利かないところが痛いんですけど、
費用をかけるだけの価値はあると思います。

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